友人のエレキギター傷補修です。F社USAなかなかのお宝です。
エレキギターの傷というのはある面では風格でありますが、カッコ良い傷とそうでないものがあります。
この手の年代ものは非常に色合わせが難しいです。というのがトップコートのクリア層が黄ばんでいることが多いからです。白系のギターが黄ばんでいくのはこのクリアそうです。このギターは新品時はもっと青みが強買ったはずですが、クリア層が黄ばむことでグリーンぽい色に変化しています。まぁこれはこれで味なのですが。
パテで平滑だし>調色塗装吹き付けr>トップコートでつや手触り合わせ
この基本工程は変わりませんが困ったことにパテで平滑を出す時にペーパーで周囲のクリア層を削ってしまうと君が消えて青みが強くなりそこだけ色味がおかしくなってしまうのです。
これも考慮した上で周辺との色合わせをしていくのがポイントです。